【ロボアド】『ウェルスナビ』って何?NISAにも対応しているの?

お金の話
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初めまして!

某鉄道会社で新幹線運転士をしている会社員です(@kesehu109

『ウェルスナビ』とは自分の投資スタイルに合わせて、自動で積み立て、最適なポートフォリオに合わせて、自動で買付までしてくれる新しい資産形成のサービスです

この度ウェルスナビが、2021年2月17日より非課税で運用出来るNISAに対応します

ですが。。

「ウェルスナビ始めようと思っているが、イマイチどんなモノか分からない。。」

「そもそも投資を始めたいが何からやっていいか分からない!」

と思っている方が非常に多いと思います

なので、そんな方の為に、ウェルスナビの概要について調べてみました

この記事を見れば、次のことが分かります

ウェルスナビとは、どんなサービス?

『おまかせNISA』とは?

どんな人にオススメ?

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ウェルスナビとは、どんなサービス?

本来投資するのであれば、証券口座開設後、自分自身でその時の世界情勢などを考慮して、株式、債券、投資信託、金、米国株などの投資商品から選択して注文します

さらに、一つの投資商品に絞って投資するのは危険なので、これらの投資商品を組み合わせて分散させる必要があります

なので、初めての方にはハードルが高過ぎて、結局投資するのを諦めてしまう人が多くいるのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが、投資をお手持ちのスマホ一つで行える、新しい資産運用の形『ウェルスナビ』です!

簡単な質問に答えて、運用プランを決定、自分にあった資産を組み合わせ、入金すると自動で買付、バランス調整まで行い、さらに税金の最適化まで『全て自動』で行なってくれるサービスです

ウェルスナビ公式より引用

ウェルスナビ無料診断



さらに、資産運用していく上で気を付けておかなければいけないのが、『手数料』です!

長期に渡って運用するのであれば、最終的なリターンに大きな影響を及ぼします

ウェルスナビの運用にかかる手数料は、『預かり資産の年率1%』かかりますが、取引毎の手数料は発生しません

さらに、長期資産形成を手助けするため、最大0.9%まで手数料を割り引く『長期割』というサービスがあります

その他、入出金、取引、口座開設、維持手数料など、各種手数料も無料で提供されています

ウェルスナビ手数料詳細

その他かかるコストとして、年率0.09〜0.13%程度のETF保有コストがありますが、事前に差し引きするため、別途負担する必要はありません

ウェルスナビ公式より引用
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『おまかせNISA』とは?

2021年2月17日よりウェルスナビが、NISAに対応致しました!!

通常、投資で得た利益に対して約20%の税金が発生しますが、NISA制度を活用した『おまかせNISA』なら、利益が非課税(税金がかからない)になります

なので、ウェルスナビのリスクとリターンを最適化した自動運用NISAのメリットを活用すれば、誰でも手軽に資産形成が可能です

ウェルスナビ公式より引用

注意点として、2021年に他の金融機関でNISA口座で金融商品を購入すると、翌年まで『おまかせNISA』が使えませんので、ご注意ください!!

ウェルスナビ『おまかせNISA』申し込みはこちら

ウェルスナビが、『オススメな人』と『オススメじゃない人』

次のような方に、ウェルスナビがオススメだと思います!

  1. 投資は好きではないが、将来の為に資産形成したい人
  2. めんどくさがりな人
  3. 投資に時間を使いたくない人

入金するだけで、全て自動で行なってくれるので、今から投資について学んだりすることが好きでは無かったり、そこに時間を使いたくない方には非常にオススメだと思います

ウェルスナビ『おまかせNISA』申し込みはこちら



逆に次のような方は、ウェルスナビはオススメ出来ません!

  1. 投資コストを抑えたい人
  2. 投資知識がある人
  3. 大きなリターンを期待したい人

自動で運用してくれますが、『預かり資産の年率1%』の手数料は、やや高額です!

ある程度、投資経験、知識があるのならば、わざわざウェルスナビを始める必要は無いと思います

SBI証券では定期ETF買付が可能ですので、手数料が気になる方は活用してみてはいかがでしょうか?

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