【必見!】オススメ書籍4選!

本の話
スポンサーリンク

初めまして!!

某鉄道会社で新幹線運転士をしている会社員です

今回は、私のオススメ書籍を紹介します

スポンサーリンク

星新一のショートショートシリーズ

大人になるまで、ほとんど活字の本を読んでこなかった私が読むきっかけとなったシリーズです

ショートショートと呼ばれる形式にあまり馴染みのない方に簡単に説明すると、400字原稿用紙10枚程度で完結する話(一話完結)です

クスッと笑える内容や、背筋がゾッと凍るような内容、SF要素のある内容などを10枚程度の原稿用紙で表現することから、『ショートショートの神様』と呼ばれた

難しい表現は一切ない文章で、当時の時代を風刺した内容や、性や殺人の表現のない優しい作風で、老若男女広い読者層に好まれています

作品には『ボッコちゃん(新潮文庫)』『ようこそ地球さん(新潮文庫)きまぐれロボット (角川文庫)のショートショートのほか、インターネット時代を予見した『声の網 (角川文庫)』などの長編も人気です

まずは、活字になれるにはもってこいの小説だと思います

星新一ショートショートセレクション(全15巻セット)

スポンサーリンク

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)

ブログを始めるにあたってどうやったら、うまく書けるようになるかなと思い手にした本です

文章を書くとき、考えながら書いている方いらっしゃいませんか?

実はそれではいけません!

まずは書く前に準備する必要があります

書きたい内容について、5W1Hに沿って材料を集めて、その中で主眼(テーマ)を設定、それから他の材料を元に『構造シート』を作成して文章を作成するという流れです

書き方の説明はもちろんですが、読み手にストレスを与えない文章表現方法が多数紹介されています

読めば必ず、自分が書いてきた文章表現が、間違いばかりだったと気づかせてくれると思います

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)

2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

皆さんはSDGsという言葉はご存じでしょうか?

最近、スーツの胸元にこんなバッジしている人見たことありませんか?

これがSDGsのシンボルで、2015年に国連サミットで採択された、持続可能な開発目標SDGs(サステナブルデベロップメントゴールズ)で2030年までに17の目標を達成しようという世界的な動きです

日本でも、吉本興業などの日本企業や、著名な方の知名度を使って浸透させようとしています

この取り組みを通じて、様々な問題を抱える国を救う方法を考えるのはもちろんですが、本書で一番心に残ったのが、2030年まで起こる日本国内で起きる問題をSDGsをふまえて、日本が世界と渡り合う為に取り組むべき事が何かが書かれていた事です

2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

近年、AIという言葉を耳にする事が増えてきたと思います

それに伴って、将来私たちの仕事がAIに奪われて、雇用が守られなくなってしまうなんて話も聞きます

ですが、そんな時代は絶対に来ない!と豪語しているのが本書です

我々が思う、ターミネーターやドラえもんのようなものは『AI』と表現され、現在あるような、グーグル翻訳、画像認識装置、アレクサなどの音声認識装置は『AI技術』と区別されています

本書では、真の人工知能である『AI』は実現しないとはっきり書かれています

それなら「AIに雇用が奪われることはないな〜」と安心してはいけません!!

今の人間に『ある能力』が低下している影響で、真の恐怖が訪れると言われています。。

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

コメント

タイトルとURLをコピーしました