仮想通貨の『レンディング』のメリット、デメリットと注意点

お金の話
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初めまして!

某鉄道会社で新幹線運転士をしている会社員です(@kesehu109

去年終わり頃から、仮想通貨が暴騰と暴落の繰り返しが起こっていて、ネットニュースでも目にする機会が増えたと思います

私は、去年からCoincheckでビットコインを全資産の約3%程度を長期目的で保有しています

しかし、仮想通貨はただ保有しているだけでは利益が発生しません!

銀行のように利息を得られる手段がないか探していたところに、Coincheckの『レンディング』というサービスを見つけました!

今回はCoincheckのサービス『レンディングの始め方』『メリットやデメリット』『押さえておきたい注意点』について解説したいと思います





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『レンディング』とは? 

レンディングとは貸仮想通貨取引とも言われるサービスです

仮想通貨で利益を発生させる手段は、値動きをみながらタイミングを見計らい売買をして、利益をあげるのが一般的です





ですが、この手法は投資初心者にとってリスクが高く、長期保有目的の方は保有期間全く利益が発生しません

レンディングはコインチェックやGMOコインなどの取引所に自分の仮想通貨を貸して、一定期間経過すると、利用料が上乗せされて戻ってくる仕組みです

もう少し詳しく説明すると、取引所は貸したい人と借りたい人の仲介を行なっていることが多く、取引所自体が借りた仮想通貨で運用する訳ではありません





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『レンディング』のメリットとデメリット

  • チャート分析、情報収集の必要がない
  • 年率が高い
  • 持ち逃げ、不正などのリスクが低い

値動きの非常に激しい仮想通貨取引において、チャート分析や情報収集は必須で、瞬時の判断ミスが大きな損害を出すこともあり、投資初心者がそれらこなす事は容易ではありません

しかし、レンディングは預けるだけですので、チャート分析などのスキルは不要です

長期保有目的での方も、仮想通貨の長期的な値下がりがなければ、安定した利益を得ることが出来ます





年率も期間によって異なりますが、銀行の定期預金よりかは遥かに高い設定になっています

コインチェックHPより

10ビットコインを90日(年率3%)で預けた場合。。

10[ビットコイン]×0.03[年率]÷365日×90日=0.0739726ビットコインが利用料として支払われます




取引所が仲介となっているので、個人的な貸し借りでは持ち逃げリスクなどトラブルや不正が起こりにくいメリットもあります





  • 取引所の破綻リスク
  • 貸し出した通貨は動かすことが出来ない

取引所が倒産した場合、貸し出した仮想通貨は戻ってこない可能性があります

滅多に起こることではありませんが、取引所を選ぶ際は経営状況や規模を勘案しましょう





貸し出した仮想通貨は期間満了まで引き出すことは出来ません

急な値上がりをして利益確定させることも、反対に暴落した時の損切りをすることも出来ませんのでご注意下さい!





Coincheckでの『レンディング』の始め方

それではコインチェックでのレンディングの始め方を紹介します!

コインチェックの口座を持っていない方は、こちらから口座開設が必要です

口座開設後、下記のアカウントを持っている方の手順で進めます





コインチェックのアカウントを持っている方は、ログイン後、『取引アカウント』にカーソルを合わせて、『貸し仮想通貨アカウント』を選択します

『貸し仮想通貨サービスに登録する』をクリックして、必要事項を入力、二段階認証、電話番号認証、本人確認を済ませれば、レンディングを開始できます

※本人確認等で時間がかかる場合があります





実際にコインを貸し出すときは、『貸し仮想通貨アカウント』にログイン、ホーム画面の『コインを貸す』をクリックします






貸し出したい仮想通貨の『種類』『期間』『数量』を入力します

『返却時に再度貸出し申請を行う』にチェックを入れると、期間が満了になったときに自動で再び貸し出してくれます
なお、この設定は後で変更することも可能です

貸し出したあとは、承認されるまでしばらく時間がかかります




押さえておきたい注意点

最後にレンディングを始める上で押さえておきたい注意点をご紹介します




預金保険の対象外

銀行のように利息を得られるようなサービスで勘違いされがちですが、預金商品とは異なりますので、預金保険の対象外となります





レンディングで発生した利益は課税対象になる 

仮想通貨取引と同様に、レンディングで発生した利益に関しても雑所得として区分され、課税の対象となり確定申告の対象となることもあります

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