【必見!】IgA腎症と新型コロナの影響で収入が減ったため、標準報酬月額が減りました!

お金の話
スポンサーリンク

 

初めまして!

某鉄道会社で新幹線運転士をしている会社員です(@kesehu109

昨年12月からIgA腎症の治療で薬を飲んでいるため、一時的に乗務から外れています






これにより、乗務員手当が無くなったので収入が激減しました。。





合わせて、新型コロナウイルスの影響で「一時帰休」の実施による特例措置で月収が著しく減少した社員を対象に、標準報酬月額の改定が可能になりました





なので、今回は以下の内容についてご紹介します!

  • 「特例措置の内容」
  • 「改定に伴うメリットとデメリット」





スポンサーリンク

新型コロナの影響により、標準報酬月額が下がった場合の特例改定について

今回の特例措置の内容の要点は以下の通りです

  • 新型コロナウイルスの影響で、一時帰休や休業し報酬が著しく下がった方が対象
  • 報酬が下がった場合に通常、標準報酬月額は下がった月から4ヶ月目から変更されるが、特例措置は『下がった翌月から変更』される
  • 既に決定している標準報酬月額に比べて、『2等級』以上下がった場合

詳細は【厚生労働省通達(保保発0624第1号)】を参照してください





この特例によって、私の場合、2021年3月から下がった報酬に基づく標準報酬月額に改定される為、さかのぼって既に支払った4月分の社会保険料(健康保険料と厚生年金保険料)が一部還付されます

5月以降も、下がった報酬に基づく新しい標準報酬月額になります





改定に伴うメリット、デメリット

標準報酬月額は、社会保険料(健康保険料と厚生年金保険料)の算出の他にも、傷病手当金、出産手当金及び年金額の算出にも使われています




この為、標準報酬月額が下がると、社会保険料(健康保険料と厚生年金保険料)が下がるので、手取りが増えるメリットがあります





しかし、標準報酬月額が下がるため、傷病手当金や出産手当金、将来の年金が目減りするデメリットもあります

さらに、今回の措置で標準報酬月額が改定されると、改定された月に傷病手当金、出産手当金及び年金額を受けてとっていた方は、さかのぼって改定されるため、各種手当金を返金しなければいけない可能性があります

コメント

タイトルとURLをコピーしました