IgA腎症『ステロイドパルス療法』始めて4ヶ月経過しました

IgA腎症の話
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初めまして!

某鉄道会社で新幹線運転士をしている会社員です(@kesehu109

2021年1月頃から、持病であるIgA腎症の『ステロイドパルス療法』を行なっています

2021年3月から、朝食後1日おきに『プレドニン5mg(ステロイド剤)』6錠

毎朝食後『ネキシウム20mg(胃酸分泌抑制)』1錠、『バクタ(抗生物質)』1錠の服用を続けています

服用から4ヶ月程経ちましたので、治療の途中経過を紹介したいと思います

現在、『IgA腎症』闘病中の方の参考になれば幸いです




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尿検査、血液検査の結果について

毎回病院に行くたび、尿検査と血液検査をします

ステロイドパルス療法前と後では、尿中の赤血球の数、タンパク量、クレアチニン比が明らかに低下している様なので、治療としては順調に進んでいるそうです

LDLコレストロール値が増加していますが、薬の服用で起こる事なので問題は無いそうですが、今回の診察でコレストロール値を下げる薬を追加されました





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現在、服用中の薬について 

服用中の薬の作用と効果については以下の通りです

プレドニン錠5mg×4錠

アレルギー抑制や炎症を鎮める作用があります

注意事項・副作用については、吐き気、頭痛、目のかすみ、視力低下などが現れる可能性がありますので、症状が出た場合はすぐに医師に知らせて下さい





ネキシウムカプセル20mg×1CP

胃酸の分泌を抑える作用があります

注意事項・副作用については、吐き気、頭痛、目のかすみ、視力低下などが現れる可能性がありますので、症状が出た場合はすぐに医師に知らせて下さい





ダイフェン配合錠×1錠 

細菌を殺し、感染症を治す作用があります





ピタバスタチンCa・OD錠2mg×1錠

血液中のコレストロールの量を下げる作用があります

注意事項・副作用については、筋肉痛、倦怠感、手足の痺れ、脱力感、赤褐色尿などが現れる可能性がありますので、症状が出た場合はすぐに医師に知らせて下さい




服用から4ヶ月間の変化

以前は服用してかから軽い『倦怠感』『むくみ』がありましたが、現在はほとんど無くなりました!

去年の12月にIgA腎症治療の一環で、『扁桃摘出手術』を行なった際、術後の影響で若干の味覚障害(味を感じにくい)が残っていましたが、1〜2ヶ月程度で改善されました

治療報告は定期的に行なっていきますので、よろしければご覧ください!

IgA腎症について、指定難病について詳しく知りたい方は、過去記事をご覧ください!

IgA腎症過去記事一覧

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