IgA腎症、ステロイドパルス療法後、一ヶ月経過について

IgA腎症の話
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初めまして!

某鉄道会社で新幹線運転士をしている会社員です(@kesehu109

現在も、持病のIgA腎症の治療で『ステロイドパルス療法』を行なっています

1/6にステロイド点滴注射が終わり、3/8まで朝食後1日おきに『プレドニン5mg(ステロイド剤)』6錠の服用、毎朝食後『ネキシウム20mg(胃酸分泌抑制)』1錠、『バクタ(抗生物質)』1錠の服用を続けています

服用を続けて、1ヶ月ほど経過しましたので簡単に経過報告したいと思います

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服用中の薬について

まずは、服用している「プレドニン」「ネキシウム」「バクタ」の作用と効果について簡単にまとめました

「プレドニン」

抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫抑制作用のほか、広範囲にわたる代謝作用を示します

「ネキシウム」

胃酸分泌を抑制します。また、胃酸分泌を抑制し胃内のpHを上昇させることにより、抗菌薬の抗菌作用を高めます。

「バクタ」

呼吸器感染症、尿路感染症、腸炎、腸チフスなどの一般感染症の治療、およびニューモシスチス肺炎の治療と発症抑制に使用されます。

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服用して1ヶ月間の変化

服用一ヶ月間毎朝、顔が赤くなったり少し「むくみ」がありました

他には、午前中に渡って若干の「倦怠感」はありましたが、いずれの症状も午後には回復する、軽い症状で済んでいます

去年の12月にIgA腎症治療の一環で、『扁桃摘出手術』を行なった際の、術後の影響で若干の味覚障害が残っていますが、1〜2ヶ月で改善されるとの事ですので、来月まで様子をみたいと思います

いずれの症状も個人差はありますので、参考程度でお願い致します

少しでも気になった時は、かかりつけのお医者さんに相談しましょう!

これら以外は、食欲も充分にあり、睡眠不足もなく、充実した日々を送れています

治療報告は定期的に行なっていきますので、よろしければご覧ください!

IgA腎症について、指定難病について詳しく知りたい方は、過去記事をご覧ください!

IgA腎症過去記事一覧

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