ふるさと納税の申告が簡素化!寄付金受領書の保管や計算の手間がが無くなります!

お金の話
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初めまして!

某鉄道会社で新幹線運転士をしている会社員です(@kesehu109

『ふるさと納税』とは、自分の応援したい自治体を選んで寄付することで、寄付先の自治体からの返礼品と寄付金額から2,000円差し引いた分を所得税や翌年の住民税から控除してくれる非常にお得な制度です!

ですが、書類の提出や保管、寄付金額の計算など手続きが複雑だと思い込んで、ふるさと納税を始められていない方が少なからずいらっしゃると思います。。

しかし、制度の変更で手続きの一部が簡素化されたので、初めての方でも『ふるさと納税』を始めやすくなりました!

今回は制度の変更点について、解説したいと思います!





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『ふるさと納税』の何が変わったのか?

以前までは、寄付先の自治体に必要書類の『郵送手続き』、確定申告の際に必要なる寄付先の自治体毎に発行される『寄附金受領証明書の保管』や、確定申告時は寄附金受領証明書の『寄付額を計算、入力』しなければなりませんでした

うっかり必要書類を郵送し忘れたり、寄付先数が多くなると受領証明書を紛失してしまったりと、地味にメンドウなことが多かったです。。






しかし、令和3年申告分から『ふるさと納税サイト』ごとに発行される『寄附金控除に関する証明書』1枚でOKとなりました!

しかも、この証明書発行には郵送されてくるものではなく、各ふるさと納税サイトからダウンロード出来るようになっているので、書類の紛失リスクが少なくなります!

さらに、『寄附金控除に関する証明書』には、ふるさと納税サイトで寄付した合計額が既に計算されているので、確定申告に入力するときは転記するだけでOKです!

ふるさとチョイスより引用





これらのおかげで、面倒な書類の記入や郵送、受領証明書の保管、確定申告時の計算をする手間が省けるので、初めての方でも簡単に手続き出来ますし、複数の自治体に寄付している人にも手続きがラクになります!





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手続きが簡素化するふるさと納税サイトはどこ?

『寄附金控除に関する証明書』を発行できるふるさと納税サイトは、国税庁によって定められています

  • さとふる
  • ふるなび
  • 楽天ふるさと納税
  • ふるさとチョイス
  • ふるさとパレット
  • ふるさとプレミアム
  • ふるさとぷらす
  • セゾンのふるさと納税
  • ANAのふるさと納税

さとふる、ふるなび、楽天ふるさと納税など人気のサイトが対象となっているので、安心しました!

ふるさと納税は絶対に得できるお得な制度ですので、今回の制度簡素化を機に始めてみるのはいかがでしょうか?


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