【初めての方必見!】楽天市場でワンストップ特例制度を使った、ふるさと納税完全ガイド!

お金の話
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初めまして!

某鉄道会社で新幹線運転士をしている会社員です(@kesehu109

様々なメディアで取り上げられている『ふるさと納税』ですが、仕組みがよく分からなかったり、手続きが難しそう等という理由で、『ふるさと納税した事無い』というのを耳にします

なので、今回は初めての方でも、簡単に出来る「ワンストップ特例制度」という申請方法を使い、楽天市場でふるさと納税の方法を分かりやすく解説したいと思います!

ふるさと納税は、間違いなくおトクな制度ですので、是非お試し下さい!

この記事を読んで頂くと、次の事が分かります!

ふるさと納税とは?

ワンストップ特例制度を使った楽天市場でのふるさと納税のやり方

おすすめ返礼品

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ふるさと納税とは?

ふるさと納税について、あまり分からない方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明すると。。

自分の生まれた故郷や、応援したい自治体に寄付が出来る制度の事です

寄付した額の2,000円を超える部分については、手続きを行うことで『所得税の還付』や『住民税の控除(住民税の減額)』が受けられます

【例】

15,000円をA自治体に寄付した場合、ご自身で負担する額は2,000円のみ

残りの13,000円については、後ほど、所得税の還付や住民税の控除が受けられます

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ワンストップ特例制度を使った楽天市場でのふるさと納税のやり方

オススメのふるさと納税取扱サイト

ふるさと納税を扱うサイトは数多くありますが、私のオススメは「楽天市場」です!

楽天市場を使う最大のメリットは、ポイントが付与されるところです

しかも、毎月開催の「お買い物マラソン」も対象となり、ポイント付与率を爆上げ出来ますので、楽天経済圏ご利用の方にはオススメです!

ワンストップ特例制度とは?

2015年に追加された特例制度で、下記の利用条件に当てはまれば、確定申告無しで寄附金控除を受けることが出来ます

その条件とは。。

  1. 1/1〜12/3の一年間で寄付先が「5自治体以下」であること
  2. 確定申告をする必要の無い方

Step1 自分の寄付限度額を知ろう!

自己負担額が2,000円だからといっても、いくらでも寄付出来るわけではありません

年収や独身、既婚者、お子さんがいらっしゃるなどの家族構成によって、控除限度額が異なります

各ふるさと納税取扱いサイトに「控除限度額シュミレーション」がありますので、必要事項を入力して、まずはご自身の限度額を把握しましょう

楽天ふるさと納税『控除限度額シュミレーション』

Step2 寄付先を選択しましょう

控除限度額を把握出来たら、寄付先を選びましょう

控除額ギリギリだと、超えた分に対しては控除の対象外となりますので、上限額に余裕を持って寄付することをオススメします!

下記のサイトから、気になる返礼品の自治体を選んでみましょう!

楽天ふるさと納税

こちらの自治体に寄付することにしましょう!

購入先によって若干画面の表示は異なりますが、「寄付金の使い道」については、お好きな項目を選択して下さい

ここで注意して頂きたいのは、「ワンストップ特例制度の申請書の送付について」です

ワンストップ特例制度を使用して申請する場合は「要望する」を選択して、「購入手続き」を選択します

※間違えて「要望しない」にしても、寄付先自治体から取り寄せ申請書の又は、下記のリンクからもダウンロード可能です

楽天ふるさと納税ワンストップ申請書ダウンロード

・「内容に同意して買い物かごへ進む」を選択

・「購入手続き」を選択

・注文内容、楽天ポイント使用の有無、支払い方法などを確認して、「注文を確定する」を選択

購入については、以上で完了です!

Step4 ワンストップ特例制度申請書記入と本人確認書類の準備

後日、寄付先自治体のより、以下の書類が送られてきます

自治体によっては、必要事項が印字されている時がありますが、手書きの場合は記入漏れの無い様に、注意して記入しましょう

もう一つ必要なのが、寄付した本人であることの証明の為、以下の本人確認書類のコピーが必要です

マイナンバーカードを持っている方マイナンバーの「通知カード」を持っている方どちらも無い方
個人番号確認の書類マイナンバーカードの
裏面コピー
通知カードのコピー個人番号が記載された
住民票の写し
本人確認書類マイナンバーカードの
表面コピー
下記のいずれかのコピー
・運転免許証
・運転経歴証明書
・パスポート
・公的医療保険の被保険者証(健康保険証)
・身体障害者手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・療育手帳
・在留カード
・特別永住者証明書
下記のいずれかのコピー
・運転免許証
・運転経歴証明書
・パスポート
・公的医療保険の被保険者証(健康保険証)
・身体障害者手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・療育手帳
・在留カード
・特別永住者証明書

※マイナンバーカードは持っておくと、今後何かと便利な事もありますので、まだお持ちで無い方は、これを機会に作成してみてはいかがでしょうか?

Step5 必要書類を郵送する

自治体から申請書等と一緒に同封された返信用封筒に、「ワンストップ申請書」と「本人確認書類コピー」を入れて郵送します

以上でワンストップ特例制度を使った申請は完了です!

意外と簡単だったと思います!

なお、「ワンストップ申請書」と「本人確認書類コピー」の提出期限は、寄付した翌年の1/10までですので、ご注意下さい!(2021年分の寄付ならば、2022年1/10まで)

時期に若干ズレはありますが、「寄付金受領証明書」が届きますが、ワンストップ特例制度では使用しません

ですが、後からなんらかの理由(医療費控除など)で「確定申告」することになってしまった場合は、「寄付金受領証明書」が必要になりますので、念のため取っておくことをオススメします!

オススメ返礼品

最後に私が過去に寄付した時のオススメ返礼品ですが、下記のリンクに紹介してますので、ぜひご覧ください!!

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