【参考】一般的な普通科の公立高校入学時に必要な費用をまとめてみました!

お金の話
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初めまして!

某大手鉄道会社で【新幹線運転士】として乗務している30代男性会社員です(@kesehu109

先日、娘の公立高校入試結果の発表があり、本人の希望通り『合格』することが出来て、親としても一安心しました!

しかし、あらかじめ覚悟はしていたものの、高校入学時には意外と『さまざまな費用』がかかります。。

今回は、『一般的な普通科の公立高校入学時にかかる費用』について紹介したいと思います!

公立高校でも、金額に若干の違いはあると思いますので参考程度に見ていただけると幸いです!

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一般的な普通科の公立高校入学時にかかる費用

今回、入学時にかかった費用は以下の通りです!

項目金額
入学料5,560円
制服代68,810円
体操服代21,010円
教科書代23,611円
タブレット端末98,450円
合計『217,441円』

21万円以上と、なかなかの出費ですが仕方ありませんね。。

しかも、制服以外は全て『現金支払いのみ』だったので、あらかじめまとまった金額を準備しておくことをオススメします!

上記に加えて、うちの娘は『徒歩通学』なのでかかりませんが、電車などの公共交通機関を使うのであれば、別途『定期代』も必要になってきます

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授業料は『高等学校等就学支援金制度』で実質無料!

入学時に必要なわけではありませんが、『授業料』についての資料があったので紹介したいと思います!

家庭にかかる教育費の負担軽減を目的として、国による『高等学校等就学支援金制度』というものがあります!

受給資格者は『高校等(高専、高等専修学校含む)』に在学し、国内に住所を有する方が対象です

ただし、次のいずれかにに該当する方は制度の対象外となります!

  • 保護者等の所得が『※算定式』により計算した額が『30万4,200円以上』の方(年収目安910万円以上の方)
  • 高等学校等を卒業した方
  • 高校等に在学した期間が『36ヶ月』を超えた方(定時制・通信制は別途算出方法あり)

【算定式】(市町村民税の)課税標準額×6%ー(市町村民税の)調整控除額

または、毎年6月くらいに会社からもらう『住民税決定通知書』の真ん中くらいにある『税額』の項目の『市民税所得割額』『県民税所得割額』の合算で求めることも出来ます!

住民税決定通知書

支給額は年額『11万8,800円』なので、国公立高校は実質授業料が無料になります!

私立高校は、以下の図のように所得に応じて支給額が変わります

申請方法は、入学時の申請書が配布されるので必要事項を記入、マイナンバーカードなどのコピーを貼り付けて学校に提出します

さらに詳しく知りたい方は【文科省『高等学校等就学金支援制度』】をご覧ください!

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