【必見!】ボルダリングジム来店から、利用までの流れと初心者が知りたいルールや服装、コツなどを徹底解説します!!

運動の話
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初めまして!

某鉄道会社で新幹線運転士をしている会社員です(@kesehu109

今回は、オリンピックの正式種目になったボルダリングの話をしたいと思います

ボルダリング未経験者の方で。。

「やってみたいけど、費用はいくらかかるの?」

「何か注意しなければならない事があるの?」

など、分からないことが多くあると思います

ボルダリングに対しての疑問や不安を経験者である私が徹底解説したいと思います!

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ボルダリングジムの選び方

最近オリンピックの影響で、ボルダリングジムが急激に増えています

なので、「お住まいの県 ボルダリング」等で調べていただければ、見つけられると思います

もし複数ある場合は、広いジムを選ぶ事をオススメします

なぜかと言うと、初心者の方は登る時以外の立ち回りが分かっていないからです

実は、登っていない時にも周りの様子に気を配らなければなりません

なので、狭いジムだと予想もしないところから人が落ちてきて、接触することが稀にあります

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初期費用ってどれくらい?

店舗によって違いがありますが。。

「初回登録料」:1000円くらい

「施設利用料」:1500〜2000円くらい

「シューズ、チョークレンタル料金」:500円くらい

トータルで3000〜4000円程度かかります

店舗によっては、キャンペーンで初回登録料無料、レディースデイ割引、パック料金などがありますので活用して、費用を安く抑えることも可能です

来店から利用までの流れって、どんな感じ?

基本的には予約不要で、飛び入りで大丈夫です!!

稀に予約が必要なときもあるので、店舗のホームページ等で事前に確認しましょう

来店したら、受付で手続きと料金を支払い着替えをしましょう

服装は動きやすい運動着タオル靴下が必要です

登っている最中に服が引っ掛かる恐れがあるので、ヒラヒラした形状フードのある服は避けましょう

爪も伸びていると割れてしまう恐れがあるので、切ってから行きましょう

着替え後は、店員さんから施設の注意点、ボルダリングのルールについて説明があると思います

簡単にルール説明すると。。

壁に沢山付いている石を「ホールド」と言い、ホールドで構成されたルートを「課題」と言います

スタートに設定されたホールドを両手で持ってスタートとなります

そのあとは、課題によって指定された色やテープで印がされているホールドのみを使いゴールを目指します

ゴールは最後のホールドを両手で掴んでゴールとなります

(例)赤マルのホールドだけを使う課題

降りてくる時は、持ちやすい近くのホールドを使いながら降りてきます

施設特有の注意も同時に説明してくれます

場所によっては、壁が死角となり接触しやすい所もあります

経験談ですが、死角から急に出てきて接触、救急車に運ばれていた場面を何度か見た事があります

自分だけでなく、ジムの店員さんにも迷惑が掛かるので注意事項はしっかり聞きましょう!

登ってみよう!!

説明後は、思いっきり登りましょう!!

課題の難易度を「グレード」と言います

最初は、一番低いグレードから始めましょう

落ちたら恥ずかしい!

なかなか始めにくい!

と初心者の方からよく聞きますが、

意外と誰も見ていませんww

安心して、登ってください

登っている最中に、シューズがあっていないなぁと思ったら、迷わず交換してもらいましょう

基本的には普段より、1cmくらい小さいサイズを選ぶのが一般的です

事前に知っておくと良い事

順番を守る事

列を作って待機するわけではないので、分かりにくいと思います

夢中になると同じ課題を一人で占有してしまいガチですので、周りをよく確認して譲り合いながら登りましょう

登っていない時は壁から離れる事

どの様に登ろうかと考える時は、壁から離れましょう

課題は直線的なものだけでなく、斜めに進む課題もあるので他の人との接触を避けられます

そして、壁から離れて課題全体を事前に確認することは「オブザベーション」という上達に欠かせない技術です

キャンパスボード等のトレーニング機器は使い方を聞いてから使用する事

キャンパスボードとは⬇︎みたいなトレーニング機器を言います

これは、指を鍛えたり、カラダを上手く使って登る技術を磨くトレーニング機器です

初心者の方がむやみに使うと、絶対怪我しますので無断で使うのはやめましょう!!

どうしてもという方は説明を聞くか、店員さんの監視下の元使いましょう

無理をしない事

初めての方は、登る段階で力を使い切ってしまい、仮になんとかゴールしても降りる際にチカラ尽きて落ちて怪我するというのが多いです

降りる時が思いの外、チカラを使うことになるので、余力を残して登りことを心がけましょう

まとめ

自分が初心者の時に思った事などをまとめてみました

常連さんや店員さんは基本的に親切な方が多いので、聞いたらなんでも答えてくれます!

最低限のマナーさえ守れば、誰でも楽しく登れます

ボルダリングは突き詰めていくと、どんどん魅力が分かり、ハマるとなかなか抜け出せない独特なスポーツです

行ってみようか迷っている方は、近くのジムに行ってみてください!!

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