充電器を持つのはもう古い?モバイルバッテリーのシェアサービス「チャージスポット」を使って感じたこと

お金の話
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初めまして!

某鉄道会社で新幹線運転士をしている会社員です(@kesehu109

スマホが普及してから、充電器やモバイルバッテリーを持つ方が増えたと思います

スマホが便利なのはいいのですが、持ち物が増えるため、カバンの中がゴチャゴチャしてしまったりと別のストレスを感じてしまいます。。

充電器やモバイルバッテリーを持ち歩きたく無い方や、いつでも充電できる環境が欲しい方にオススメなのが今回紹介するモバイルバッテリーのシェアサービス『チャージスポット』です!





全国のコンビニや商業施設、香港や台湾、タイなど海外にも展開しています

基本料金は最初の30分未満は165円、48時間330円、それ以降は1日330円でレンタル出来ます

早速使ってみましたので、設定方法や使ってみた感じをご紹介したいと思います





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『チャージスポット』設定方法

チャージスポットを使うためには、専用アプリをインストールする必要があります

iPhone版『チャージスポット』】【Android版『チャージスポット』





インストール後、電場番号を登録、認証コードを入力しログインすれば初期設定完了です!





次に支払い方法の設定を行います

アプリホーム画面『三』から『お支払い情報』→『支払い方法』をタップし、お好きな支払い方法を選択して、各支払いごとの手順で登録を進めます

以上で、全ての設定は完了で、いつでも使うことが可能です!




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『チャージスポット』のレンタル方法

それでは実際にアプリを使って、バッテリーをレンタルしてみましょう!

アプリホーム画面のマップから、レンタルステーションが確認出来ます

『水色のアイコン』が貸し出し可能なステーションを指し、『グレーのアイコン』は貸し出し不可を意味します

マップを参考にして、近くのバッテリーステーションまで行きましょう!






バッテリーステーションに到着したら、アプリを起動して画面下の『QRスキャンして借りる』をタップし、QRコードを読み取ります





読み取ったら利用料金について確認して、『レンタル』をタップすると、バッテリーステーション本体側面からバッテリーが飛び出すので引き抜きます





バッテリー本体裏面に『USBタイプC』『ライトニング端子』『micro USB』の3種類あり、あらゆるスマホに対応。

また、側面に本体充電用のmicro USBがあり、バッテリー残量は本体上部のブルーのランプで確認できます

ケーブルを引き出し、スマホに接続すると自動で充電が始まります





『レンタル時間』や『予想利用金額』はアプリのホーム画面から確認出来ます





モバイルバッテリー等の問い合わせは、チャットサポートで対応してもらえます




もし、不運にもバッテリーを紛失してしまった場合は、『バッテリーの紛失申請』をしなければいけません

その場合、3300円が指定した支払い方法で引き落とされます





『チャージスポット』返却方法

返却時はアプリホーム画面『黄色のアイコン』のステーションで返却が可能です

もちろん借りたステーション以外のところでも返却は可能です!





返却方法はステーション本体側面の空きスロットに接続端子を下にして差し込みます




差し込んだスロット横のLEDが青色に光ればOKです!

アプリ側でも、返却完了の通知が来ますので確認しましょう

後から、アプリの『利用履歴』でも確認出来ます




『チャージスポット』を実際に使って感じたこと

  • ステーションがいたるところにあるので、緊急で充電したい時に助かる
  • 手軽に利用できる
  • 本体が意外と大きい
  • ケーブルが短い





まずは、今まで気付きませんでしたが、バッテリーステーションの多さに驚きました!

コンビニや商業施設はもちろん、駅構内など公共施設内にも設置してあります

あらかじめ、旅行先にステーションがあるかを確認しておけば、バッテリーを持っていく手間が省けます

30分で165円なので、バッテリー残量が少なくなった緊急事態に手軽に使えるのが便利だと思いました





バッテリー本体は意外と大きいので、携帯性はイマイチです。。

さらに、ケーブルが10cm程度と短いので、充電しながらスマホを使うときはバッテリーも一緒に持たなければならないことにストレスを感じました






アプリの登録自体は無料ですので、緊急事態に備えて登録しておいてもいいかなと思いました

普段使いはもちろんですが、旅行先の方が活躍しそうです

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