最近、買ってよかったキャンプグッズ6選!

買ってよかったモノの話
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初めまして!

某大手鉄道会社で【新幹線運転士】として乗務している30代男性会社員です(@kesehu109

10月1日より、遂に緊急事態宣言が解除され、それまで自粛していた念願のキャンプが解禁となり、ほぼ毎週出かけていますw

しかも、物欲も爆発し、財布の紐も緩み、【キャンプグッズ】を爆買いしてしまいました。。

なので、今回は『最近買って良かったキャンプグッズ6選!』を紹介したいと思います!

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TOYOTOMI『ギアミッションシリーズ』レインボーストーブ

冬のキャンプに備えて、『薪ストーブ』か『灯油ストーブ』の購入を検討していた時、一目惚れで即購入したのが、TOYOTOMIの『ギアミッションシリーズ』レインボーストーブです!

今回購入した『オリーブ』はミリタリー調のデザインがキャンプにもピッタリですし、自宅でも使える違和感の無いシンプルな見た目が特徴です!

ギアミッションレインボーストーブ
主な仕様
  • 重量:約6.2Kg
  • カラー:オリーブ、コヨーテブラウン
  • サイズ:高さ48cm×幅38cm×奥行き38cm
  • タンク容量:4.9L
  • 燃焼継続時間:約20時間
  • 使用燃料:灯油
  • 点火方式:電池点火と直接点火
  • 対震自動消火装置付き
オススメポイント
  • 電気と直火どちらでも点火可能
  • 燃費が良い
  • 衝撃が加わると、自動で消火する
  • 天板で調理も出来る

操作方法も簡単で、『単2電池4本』を入れ、つまみを『点火』に回せば、簡単に点火出来ます

しかも、操作部分の表記が、日本語と『英語表記』になっているところが、無骨で男心をくすぐりますw

操作部

また、『点火』につまみを回して、正面のカバーを開き、マッチやライターで『芯』に火を付けることも出来るので『電池切れ』の心配もありません!

点火部分

灯油は満タンに入れておけば、使い方にもよりますが、フルパワーで使っても20時間は燃焼するので、一泊のキャンプなら充分保ちます!

揺れや衝撃が加わると自動で消火する『対震自動消火装置付き』ですので、テントの中で使っても安心です

使用する際は、長時間密室状態にならないように、こまめに換気しましょう!

念の為、『一酸化炭素チェッカー』も購入しておくことをオススメします!

上部の天板も熱くなるので、ヤカンでお湯を沸かしたり、煮込み料理、簡単な焼き料理をすることが可能です

高火力ではないので、ガッツリ焼く料理には不向き

天板でお湯を沸かしておけば、テントを加湿することも可能です!

天板

点火すると、ガラスの円筒から七色の優しい幻想的な炎が浮かび上がり、視覚的にも暖かくなります!

七色

ガラスの円筒なので持ち運び時、破損の危険がありますので『ケース』に入れることをオススメします!

TOYOTOMIの専用ケースも販売していますが『1万円台』と少々高額ですので、『オレゴニアキャンパー』の『トップアップトラッシュボックス』が、半額程度の『4,400円』ですし、使い勝手がよく便利でオススメです!

サイズも測ったかのようにジャストフィット!

収納具合

しかも、本来の使い方であるゴミ箱としても使えますし、使わない時は3箇所バックルで留めれば、コンパクトになります!

ゴミ箱
畳んだ様子

残念ながら、数回使ってみてイマイチだったところも、いくつかありました。。

イマイチなところ。。
  • 電池カバーが緩くて、すぐ外れる
  • テント上部が温まりやすく、横方向があまり温まらない

電池カバーが、恐ろしく緩く外れやすいので、運搬の際は注意が必要です!

ちょっと力を加えただけで、写真のようにズレます。。

電池カバー

構造上、上に熱がいくので、テント上部が温まりやすく、横方向には温まりにくいです

全体的に温まるまでに、少し時間が掛かります。。

改善方法としては、天板に熱の力で駆動する『ストーブファン』を設置すれば、横方向の熱循環が早くなります!

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パタゴニア『ブラックホールキューブ(3L,6L)』

シェラカップ、箸やスプーンなどのカトラリー、調理器具、調味料類、バーナーなどキャンプグッズが増えていくと嬉しい反面、道具でカバンやケースの中がゴチャゴチャして、忘れ物や紛失のリスク増えてしまいます。。

そんな時は、パタゴニアの『ブラックホールキューブ』がオススメです!

『3L』のサイズ:高さ26×幅14×奥行き11cm

『6L』のサイズ:高さ31×幅18×奥行き12cm

パタゴニアブラックホールキューブ

道具の大きさに合わせて、収納出来ますし、表面は『TPUフィルム』でコーティングされた生地なので汚れや濡れに強く、ガシガシ使ってもヘコたれることがありません!

表面の素材

内部は、メッシュ状の仕切りになっているので、中身が見やすく、均等にパッキングすることが出来ます

仕切り
収納例

外側には、大きめのハンドルがあるので、カバンやギアケースからサッと取り出せます

デイジーチェーンも付いているので、カラビナを使えば、ギアケースの外側など色んなところにぶら下げて置けるので、整理しやすいです

持ち手

使わない時は、小さく丸めて保管出来ます!

畳んだ感じ

サイズは『3L、6L、10L』と3種類展開、小さなモノから大きなモノまで収納出来るので、一通り揃えておけば、あらゆる場面で活躍しそうです!

ZAFIELDの『ミニクッカースタンド』

以前、イワタニのマイクロキャンプストーブを購入したのですが、クッカーをのせる部分が4本しかないため、傾きやちょっとした振動でクッカーが落ちそうになったり、大型の調理器具は重量があるため不安定になるなど、かなりストレスを感じていました。。

イワタニマイクロストーブ

そんな時に、見つけたのがZAFIELDの『ミニクッカースタンド』でした!

Amazonでも売れ筋【1位】にランキングされています!

重量:約500g

サイズ:五徳部分16cm×16cm、高さ12.5cm

五徳

イワタニのマイクロキャンプストーブの高さがほとんど同じなので、干渉することもなく、クッカーとの隙間が少ないので、加熱していても燃焼効率が落ちにくいです

SOTOの『ST-310』の高さにも対応しています

干渉具合

脚を折り畳めば、手のひらくらいほどの大きさなので、付属のケースに収納出来ます!

サイズ感
サイズ感

一般的なクッカースタンドは加熱すると膨張して変形することが多いのですが、ZAFIELDの『ミニクッカースタンド』は素材が『ステンレス』で、さらに五徳部分が特殊な形状をしているので、30分間熱しても変形しにくく、直火に置いても問題ありません

さらに、耐荷重が『30kg』もあるので、ダッチオーブンなど重量のある調理器具を置いても安心です

五徳の形状

WHATNOT(ワットノット)のギアコンテナ

以前は、キャンプグッズの収納に無印良品『ポリプロピレン頑丈収納ボックス』を使っていました

ですが、道具の量が増えるにつれて、ハードケースだと『遊び』ないので決まった量しか入れられないので、中に無駄なデッドスペースが出来て困っていました。。

無印のコンテナ

そこで見つけたのが、WHATNOT(ワットノット)のギアコンテナでした!

サイズは、幅62cm×奥行き40cm×高さ38cm

ワットノットギアケース

表面は撥水性のある600デニールポリエステル、底面にも濡れにくいターポリン材だけでなく、地面から離れるように9つのゴム足が付いています

底面素材

内部は、型崩れ防止用と衝撃防止のために丈夫な『側面板』が4枚完備しているので、大事な道具をしっかり守るので、破損の心配は無用です!

側面板

マジックテープのついた『2枚の仕切り』を使って、持っている装備に合わせた形状に合わせて、収納が可能です

収納例

天板裏にも大きな『メッシュポケット』あり、サッと取り出したいおしぼりやゴミ袋などを入れられます

天板裏の収納

側面全てにベルトループ、コーナーベルトが沢山ついているので、カラビナやフックを使って、シェラカップを引っ掛けたり、挟み込んでして整理することが出来ます

ベルトループ

使わない時は、中の側面板取り外して、折り畳んで収納すれば、高さ15cmと半分くらいの大きさになります

畳んだ感じ

ハードケースだと、デットスペースが出来やすいため、持って行く道具の形状によっては、思ったより荷物が入らず、パッキングに苦労することがありました。。

ですが、ソフトケースは『柔らかく、ある程無茶をしてもしっかり収納出来る上、デッドスペースを最小に出来る』ので、ハードケースと同じ容量でも沢山詰め込むことが出来ます

一期一会の『大型収納トートバック』

以前まで、テントやタープは家の倉庫内で分けて保管していたので、積み込む際、どちらかを忘れたり、ペグやハンマー、ポールを忘れることがありました。。

テント一式

なので、これらをひとまとめにするために、大型収納バックを購入しました

大型収納カバン

特に、これといった特徴の無いカバンですが、あらかじめテント、タープ、ポール、ペグ、ハンマーをひとまとめに収納すると決めて、これ一つ積み込めばOKなので、忘れ物の心配をする必要がなくなり、非常に便利です!

左右側面にもハンドルが付いているので、持ち運びもしやすいです

側面の持ち手

M-STYLEの『スチール製ペグ25cm』とYOGOTOの『ペグハンマー』

今まで、テントのペグは付属品を使っていましたが、風が強いと抜けそうになったり、地盤が硬いところだと刺さらなかったり、あまり強く叩くと曲がったりして不安になることがありました。。

そこで、オススメなのが『スチール製のペグ』です!

ペグ

スチール製のペグは、非常に丈夫で、硬い地盤でもしっかり刺さりますし、草地や砂地など柔らか地面でもしっかり固定できる特徴があります

しっかり固定されても、上部のフックの穴にハンマーを引っ掛ければ簡単に抜くことが出来ます!

ペグの抜き方

ペグがスチール製なので、ハンマーもそれに伴って、丈夫な素材でないとヘッドが割れる恐れがあります

YOGOTOのハンマーは丈夫なヘッドと、持ち手にアーチが付いているので、衝撃の緩和、疲労を軽減する効果があります

ハンマー

また、ペグとハンマーなどは『ツールボックス』なんかに収納しておくと使い勝手が良く、非常に便利です!

ツールボックス

まとめ

今回は、『買ってよかったキャンプグッズ6選!』について紹介しました!

このほかにも、【お得なキャンプ情報】の記事を書いていますので、ぜひご覧ください!

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