資産形成にやるべき事と使うべき銀行口座3選!!

お金の話
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初めまして!

某鉄道会社で新幹線運転士をしている会社員です(@kesehu109

突然ですが、月々の貯蓄はどのように行なっているでしょうか?

家賃、光熱費などの固定費や、食費、日用品などの変動費を引いて、余ったお金を貯蓄するといった方法の方が多いのではないでしょうか?

ですが、その方法だと、つい余ったお金をそのまま生活費に充ててしまったり、無駄使いする恐れがあります

そこでオススメなのが「先取り貯蓄」です!

今回は私が実践している3つの銀行口座を使った「先取り貯蓄」のやり方をご紹介します!

この記事を読むと次のことがわかります

  • 私の「先取り貯蓄」のやり方
  • 3つの銀行口座の特徴、活用方法
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私の「先取り貯蓄」のやり方 

「先取り貯蓄」の結論から申しますと。。

毎月給与が振り込まれたら、自動振込設定で『給与の10%を貯蓄用口座』へ振り込み。

貯蓄用口座には『給与の約3ヶ月分』まで貯蓄。

投資用口座に『給与の10%』を振り込む





この貯蓄法は、著書「天野敦之」の「会計の神さまが教えてくれたお金のルール」で紹介されていた貯蓄法です

本書は、お金の守り方などについても書かれていますので、ぜひ一度ご覧下さい!





給与が振り込まれ、自動的に貯蓄、投資用口座に移動させれば、後は、余ったお金で生活費のやりくりするだけで済みます

月末まで、貯金用のお金を残さないといけないと思う必要がなくなるので、気持ちが楽になります

貯蓄用口座に移動させる金額は、個人の収入で変わってきますが、概ね給与の10%が目安です

ですが、始めは少額でも構いません!

大切なのは「貯蓄を継続させる」ことです

なお、貯蓄用口座に貯める金額は、『給与の3ヶ月分』まで結構です

なぜなら、日本の銀行は超低金利(0.01%程度)なので、預けても得れられる利息はわずかなものです

それ以上の貯蓄はそれでは、次に各口座の使い方と特徴を説明します『死に金』となりますので、給与の3ヶ月分が貯まったら、次は投資用の口座に給与の10%を移動させ、それを元手に投資をしましょう

その時は、NISAやidecoなどを活用すると、効率良く資産形成可能です!詳しくは過去の記事をご覧下さい

それでは、次に各口座の使い方と特徴を説明します

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3つの銀行口座の使い方と特徴 

私は以下の3つの銀行口座を「給与口座」、「投資用口座」、「貯蓄用口座」に使い分けています

楽天銀行(給与口座) 

楽天銀行を給与口座にするメリットは以下の通りです

  • 楽天証券と紐付け(マネーブリッジ)普通預金金利0.1%
  • 楽天カード引き落とし指定で、SPU+1倍
  • 楽天ポイントが貯まる




楽天銀行は、インタネット上の銀行で実店舗を持たないため、大手メガバンクと比べ魅力的なサービスが多数あります

手続き無料の『マネーブリッジ』をするだけで、大手メガバンクの100倍、0.1%の金利を受けられます

『マネーブリッジ』申し込みは非常に簡単で無料ですので、過去の記事を参考にしてください!




また、残高や取引に応じて、楽天ポイントが付与されたり、『ハッピープログラム』のランクに応じて、ATM手数料、振り込み手数料の無料回数が増えたり、

楽天市場でもらえるポイントが増えるSPUが+1倍になる魅力的なサービスが多数あります

貯蓄用口座への振り込みは、楽天銀行の「毎月おまかせ振込予約」を使うと便利です

あおぞら銀行バンク支店(貯蓄用口座) 

この口座を使う理由は、普通預金口座金利「年0.2%」である事です

大手メガバンクの金利0.001%に比べ、200倍の金利が付きます

例えば、100万円置いておくだけで、年1,500円程度は貰えます

後は、ゆうちょ銀行のATM手数料無料、口座残高や取引回数に応じて、振り込み手数料の無料回数増加などがあります

ですが、この口座は基本、貯蓄専用口座なので引き出し機会も少ないと思いますので、オマケ程度だと思って下さい

あおぞら銀行バンク支店、口座開設こちら

住信SBIネット銀行(投資用口座)

この口座は、SBI証券と連携した『SBIハイブリット預金』が使えるのが、非常に便利です

『SBIハイブリット預金』とは、預け入れたお金が、SBI証券の買付余力に自動反映されて、株、投資信託などの購入に利用できます

スマートプログラム』という制度があり、ランクに応じてATM手数料、振込手数料無料回数が決定しますが、貯蓄用口座同様、引き出し機会が少ないと思いますので、オマケ程度だと思ってください

また、SBI証券で投資をするメリットは、『米国株式、ETF定期買付サービス』が利用出来ることです

米国ETFに投資するメリット、私が投資しているオススメ銘柄などについては、過去記事をご覧下さい!

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