【必見!】資産形成する上で、絶対やってはいけない事!

お金の話
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初めまして!

某鉄道会社で新幹線運転士をしている会社員です

老後資金確保のため、数年前から資産形成を始めています

金融関係の書籍、動画から色々学んだ上で、初心者が資産形成でやりがちな間違いをまとめてみました

kesehu
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この記事を読んで頂ければ、『資産形成初心者が絶対にやってはいけないこと』、『やるべきこと』が分かります

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資産形成で絶対にやってはいけない事、4選!

  1. リボ払い
  2. 自動車ローンで新車購入
  3. 住宅ローン
  4. 保険(貯蓄型)

これらは、世間一般的にそこまで悪い事だと思われていない風潮があります!むしろ、必要なものだとさえ思っていませんでしょうか?

しかし、一つ一つしっかり見ていくと、わざと仕組みを複雑にして、多額の手数料、金利を取ったり、手続きを難しくして、解約させ難い内容になっているのです

さらに、本当は借金をしているにもかかわらず、利用者に分からせないように『名前』を変えて、巧妙に借金をさせています

それでは具体的に見ていきましょう

1.リボ払い

クレジットカードのCMで、一度は聞いたことあるのではないでしょうか?

ポップな感じで紹介されていて、「安全な支払い方法ですよ〜」なんてイメージがありますよね

簡単に説明すると、利用した金額にかかわらず、毎月一定額返済していく支払い方法です

これだけ聞くと、高額商品を購入するときに、月々の支払いを少額にして、負担が減らせる便利な方法でと思った方いらっしゃいませんか?

実は、罠があって『年利15%』が加算されるのです!しかも、元金にのみかかる単利ではなく、複利だというからさらに驚きです!

言い換えれば、『年利15%の複利で借金させますよ〜』って言われているのと同じ事です

もはや、闇金レベルですw

例えば、4万円の商品を購入するときに、リボ払いを使い8回に分けて支払うと、最終的に支払う金額は42,248円となるのです!

よく考えてみてください!

結果手に入る商品は同じにも関わらず、支払い方式が違うだけで、2,248円も余分に払っているのって、よく考えるとアホくさくなってきませんか?

メディアでは、マネーリテラシィのまだ低い若者に向けて、ポップにリボ払いについて扱っているため、使いやすいイメージが定着していますが、詳しく見るとこんな恐ろしい罠が隠されているのです

自動車ローンで新車購入

自動車ローンは平均すると金利約2%前後かかってしまいます!

さらに、恐ろしいのが自動車を購入、保有することで発生する見えにくいコストが発生します

それは『税金』と『維持費』です

車種によって異なりますが最低でも購入時に10万円程度、年間1万円程度税金がかかってしまいます

さらに、駐車場代、ガゾリン代、故障すれば修理代などの『維持費』もかかることを忘れてはいけません

ですが、住環境によっては車が必須というところにお住まいの方もいらっしゃいますよね?

そんな方は、購入するのであればローンによる金利を払わない為に『一括購入』、都市部で車を使う機会が少ない方は、『カーシェアリング』を使ってみるのはいかがでしょうか?

Times Car Share

住宅ローン

賃貸VS持ち家は永遠のテーマでないではないでしょうかw

賃貸住宅に住んでも、最終的には自分のものになら無いなら、いっそのこと住宅ローンを組んで、持ち家にしたほうが、将来安心!

しかも、住宅は資産になるので、ライフスタイルが変化した際は売却すれば高値で売れるかも!?

てなことを、思っている方は、ちょっと待ってください!

住宅ローンは固定金利、変動金利などというものがありますが、今回のコロナ禍のように給料、ボーナスが減ったり、または失業してしまいローンを返済出来ないといった、誰にも予測できない有事に対して、あまりにもリスクのある返済方法ではないでしょうか?

さらに、住宅は資産だと思い込んでいる方は、ご注意ください!

不動産投資専門でやっている方でも、資産になる住宅を見つける事が困難と言われているのに、我々素人に価値のある住宅を見つけることが出来るのでしょうか?

基本的に、新築は購入した瞬間に資産価値は半分になり、さらにローンを払い終えた30年後には、ほぼ価値は無くなっているのです!

つまり、住宅は資産ではなく『負債』であると認識する必要があるのです

保険(貯蓄型)

月々、積み立てて貯蓄して頂ければ、ある一定期間後は返戻金が増え、しかも亡くなった時は生命保険の役割も担っていますといった内容の商品なのですが、これにも罠が潜んでいます

積み立てる間で、保険会社側に対して高い手数料を支払っている見えないコストが発生しています

しかも、一定期間前に解約の手続きをすると、積み立てた金額の7〜8割程度しか戻ってこない上に、満期に積み立てたところで、得られるリターンは年0.8%程度しか無いのです

それなら、生命保険は掛け捨てにして、貯蓄は非課税制度を利用したインデックス投資にしたほうが、手数料も最安、年リターンも10倍程度は見込めるので、こちらをお勧めします!

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資産形成で絶対やるべきこと、3選!

それでは、『資産形成でやってはいけないこと』をしっかり把握できたところで、ここからは『絶対にやるべきこと』を見ていきましょう

  1. 支出の把握
  2. 給料の10%を自動で貯金する
  3. ネット証券を利用した積み立て投資

これらはそんなに難しいことでは決してありませんので、やってみましょう!

1.支出の把握

まずは、1ヶ月に自分がどんな物にいくら支払っているのかを把握しましょう

慣れないうちは、クレジットカード明細書、通帳などを見ながら書き出してみるといいと思います

または、スマホアプリで『マネフォワード』という便利な家計簿アプリもあるので、活用すると以後の管理が楽になります

内容が把握できたら次は、大きな支出(固定費)から中心に見直していきましょう!

例えば、、

「携帯電話3代キャリアを使っている人は、格安SIMに乗り換え」

「不要な保険解約」

「家賃を抑えるために引っ越す」

「車の使用頻度が少ないなら、思い切って手放す」

など、大きな固定費を削減するメリットがは、結果が目に見えやすいところにあります

上記の事をするだけで、月2〜3万円程度は削減する事は十分に可能です!

2.給料の10%を自動で貯金する

給料が振り込まれたら、他の口座に自動的に10%振り込まれる仕組みを作りましょう

では、一体どれくらい貯めれば良いか?

目安として、給料の3ヶ月分貯蓄しましょう

これは、すぐにキャッシュが必要な場面に備えておく為の、いわば軍資金です

3.ネット証券を利用した積み立て投資

これは、『お金を増やしていく行動』です!

投資だからといって。。

「駅前や街中にある大手証券会社の窓口で相談しに行こう!」

と思っても、絶対に行っては行けません!!

大手証券会社窓口では、こちらの無知を良いことに、投資商品購入時や管理費で多額の手数料が搾取される上に、言葉巧みにリターンが期待出来ない商品ばかり売りつけてきます

これからの資産形成は『ネット証券』一択と言っても過言では無いでしょう!

ネット証券は実店舗持っていない分、購入や管理にかかるコストが安く出来、大手証券会社に比べて、10分の1程度に抑えられる上に、リターンも期待できる商品を多く扱っています

しかも、楽天証券では投資商品を購入すると、楽天ポイントまで貯まる特典があります

では、具体的にどんな投資商品を買えばいいかをご紹介します

結論から申しますと、長期間積立NISAを使い、インデックスファンドの投資信託を購入して、配当金は再投資することです!

積立NISAは、運用して得られる利益に対しての税金が非課税になる制度で、無駄な税金を払わずに済むので、資産形成には無くてはならないものです

インデックスファンドの投資信託とは、プロの投資家が私達から投資された資金を元に、代わりに投資を行なってくれる便利な投資方法です

その代わり管理費などの手数料が発生しますが、大手証券会社に比べれば格安です

投資信託は、運用成績によって配当金がもらえるのですが、複利の力を最大限に発揮させる為に、その配当金は再投資に回しましょう

まとめ

投資の神様のウォーレンバフェットの名言で『ゆっくりお金持ちになるものが勝つ』というものが、あります

あらゆる書籍や投資に関する動画を見てきましたが、共通している事は、まず『支出の見直し』、『長期での投資を行い福利を生かす』というところでした

株のチャートを勉強して、短期間で富を築く方法もありますが、今回ご紹介した手法もぜひ参考にしていただければ、ありがたいです

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