【オススメ!】コーヒーメーカー『エアロプレスゴー』の使い方や、使用感などを紹介!

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初めまして!

某大手鉄道会社で【新幹線運転士】として乗務している30代男性会社員です(@kesehu109

キャンプに行った際、テントを立て終わった後や食後に『コーヒー』を飲む方が多いのではないでしょうか?

家やお店で飲むのとは違って、外で飲むコーヒーは格別です!

コーヒー

せっかくのキャンプですからインスタントコーヒーじゃなくて、コーヒー豆の状態から挽いた本格的なコーヒーを飲んでみたいと思いますよね?

ですが、豆から淹れるコーヒは作り方が難しかったり、飲んだ後の処理が面倒で本格的なコーヒーはハードルが高いと思われがちです

私も以前に紹介した『モンベルのコンパクトドリッパー2』を使っていましたが、使用後のコーヒー粉の処理に何度か困ったことがあります。。

モンベルコンパクトドリッパー2の使用感レビュー

そんな方には、コーヒーメーカー『エアロプレスゴー』がオススメです!

本体

難しいと思われがちな豆からのコーヒーが簡単に淹れられて、飲み終わった後の処理しやすく、初めての方でも簡単に本格的なコーヒーを淹れることが出来ます!

今回は、エアロプレスゴーの商品詳細、コーヒーの淹れ方、使用感について紹介します!

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『エアロプレスゴー』商品概要

本体

『エアロプレスゴー』は、アメリカのアウトドア用スポーツメーカーで開発。

本体サイズは『タテ約9cm×ヨコ約9cm×高さ約13cm』(日清のカップヌードルくらいのサイズ感)と非常にコンパクトなので、キャンプはもちろん、職場や旅行先でも本格コーヒーが楽しめます!

本体

パーツは『プランジャー、チャンバー、フィルターキャップ、パドル、スクープ、フィルター、フィルターホルダー、マグカップ、フタ』の9つで構成

さらに予備フィルター350枚も付属

パーツ

コーヒーを淹れるのに必要な道具が全てこのサイズに収まっていて、持ち運びに便利な形状を追求した形になっています

コンパクトに収納

エアロプレスゴーの最大の特徴は『抽出方法』であり、通常のコーヒーと淹れ方が大きく異なり、チャンバーとプランジャーを使い空気の力を利用して押し出すように抽出します

これによって、通常のコーヒーを淹れるような高度な抽出方法が不要なので初心者から熟練者まで幅広いユーザーが、短時間で安定した味わいのコーヒーを淹れることが可能になりました!

淹れ方

発売後、世界各国に人気が出たため2008年からWORLD AEROPRESS CHAMPIONSHIPという世界大会まで開かれるほどコーヒー業界で注目を集めています!

エアロプレス世界大会

しかも、2014年には日本人の『佐々木修一さん』が優勝されていました!

2014年エアロプレス世界大会
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『エアロプレスゴー』の使い方

それでは、実際にエアロプレスゴーを使ってのコーヒーの淹れ方を紹介します!

チャンバーからプランジャーを押し出す

プランジャーを押し出す

フィルターをフィルターカップに装着

フィルターを装着

フィルターカップをチャンバーに装着

フィルターを入れたフィルターカップをチャンバーに装着します

その際、下の写真のように『カップのツメ』『チャンバーの溝』にはまるようにひねって装着します

チャンバーとカップ
良い例

しっかりと、カップがチャンバーにはまっていないと抽出中に外れるので注意しましょう!

悪い例
悪い例

チャンバー内に挽いたコーヒー豆を入れます

チャンバーをマグカップの上に載せて、チャンバー内に挽いた豆を入れます

粉を入れる

ちなみに、初めてコーヒーを淹れる方に参考として、コーヒー1杯分の豆の量は『約10g』と言われています

豆の量

付属のスクープ1杯分が約10gでした

スクープ1杯分

あらかじめキャンプに行く時は、コーヒー豆が10gくらいになるように『自分なりの目安』を作っておくと便利です!

私の場合、100円ショップの『seria』に売っている『ナルゲン風の調味ボトル(125ml)』を使って、調味ボトルのフタ2杯分が10gくらいです!

※人気商品なので見つけたら購入することをオススメします!

100円ショップ『seria』で買えるオススメキャンプグッズ4選!

100円調味ボトル

2個目欲しかったのですが、見つからなかったのでナルゲンのボトル買いました。。

コーヒーミル(コーヒー豆を挽く機械)は、こだわりがなければ何でもOKです!

個人的には、昔から使っている『ポーレックスのコーヒーミル』がオススメです!

ポーレックスのミル

ハンドルが外れ、本体のゴムバンドに装着出来るコンパクト設計で持ち運びしやすく、豆を挽く部分に『セラミック』を使っているので、金属臭やサビを起こす心配がありません!

軽く振って、コーヒー粉を均一にします

チャンバー本体を軽く振って、中のコーヒー粉を平らで均一な状態にします

コーヒー粉の様子

挽いた豆にお湯を注ぐ

チャンバーの半分くらい(②の上くらい)までお湯を入れ、付属のパドルで10回程度かき混ぜ、チャンバーから溢れる手前(③上部くらい)までお湯を注ぎます

お湯を入れる
パドルで混ぜる

ゆっくりプレスし抽出

チャンバーにプランジャーを挿入して、30秒程度かけてゆっくりプレスします

この時、結構力が必要になりますので『下地が平ら』『滑りにくい』かどうかしっかり確認し、真っ直ぐ垂直に力を加えましょう!

抽出

使用済みのコーヒー粉を押し出す

チャンバーからカップを外して、使用済みの粉とフィルターを押し出し、付着したコーヒー粉を洗い流すか、ペーパー等で拭き取ります

キャップを外す
洗浄する

完成!

コーヒー

あとは、一口飲んでみて濃ければお湯を足したり、ミルクなどを入れてお好みの味にカスタマイズしてみましょう!

エアロプレスゴーの使用感

何度かエアロプレスゴーでコーヒーを淹れてみて感じた使用感は以下の通りです!

良かったポイント
  • 本格コーヒーが簡単に楽しめる
  • 使いやすい
  • 洗浄しやすい
  • コンパクトで持ち運びしやすい

特徴の一つでもある空気の力を使った抽出方法なので、簡単な上に本格コーヒーを楽しめます!

使い終わった後も、手を汚すことなく押し出すだけでフィルターとコーヒー粉を処理出来るので、キャンプなどゴミの処理に困る場面でも扱いやすいです

また、本体表面がツルツルしていて汚れが付きにくく、水で洗い流したり、キッチンペーパー等で簡単に洗浄出来ます

本体は、全部収納してもカップヌードルくらいのサイズ感なのでかさばることなく、カバンに収納することが出来ます

イマイチだったポイント
  • フィルターホルダーの作りが甘い
  • 専用フィルターが必要

たまたま不良品に当たっただけかもしれませんが、フィルターホルダーのフタの閉まりが悪く、すぐにフタが開いてしまいます。。

フィルターホルダー

コーヒーを淹れる際に、エアロプレスゴー専用のフィルターが必要になるので、無くなった場合は別途購入しなくてはいけません。。

今のところ、フィルターのみの販売はしていますが、海外商品なので販売中止になることも考えられます!

ちなみに、繰り返し使えるステンレス製のフィルターも販売していました

まとめ

今回は、エアロプレスゴーの商品詳細、コーヒーの淹れ方、使用感について紹介しました

キャンプ場や旅行先、外出先で簡単に本格コーヒーを楽しみたい方に非常にオススメの商品だと思います!

しかも、本体はコンパクト設計で持ち運びもしやすく、場所を選ぶことはありません!

初めてでも簡単にコーヒーを淹れることが出来ますし、濃さの調整などのカスタマイズしやすさも魅力です!

もちろん家でも楽しめますので、本格コーヒーを始めてみたい方は購入してみてはいかがでしょうか?

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